多焦点眼内レンズに係る選定療養の運用について

術後の眼鏡装用率の軽減を目的とした多焦点眼内レンズを使用する白内障手術は、厚生労働省が定める選定療養の対象となっています。
費用について詳しくはこちらのお知らせをご確認ください。

当院では、施設基準について以下の届出を行っております

  • 電子的診療情報連携体制整備加算
  • 明細書発行体制等加算
  • コンタクトレンズ検査料
  • 一般名処方加算
  • 短期滞在手術等基本料
  • 水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術

電子的診療情報連携体制整備加算

当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他診療に必要な情報を取得・活用することで、質の高い医療の提供に努めております。
また、医療DX推進のため、電子処方箋にも対応する体制整備を行っております。

明細書発行体制等加算

当院では医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

コンタクトレンズ検査料

当院は厚生労働省が定める施設基準に基づき、コンタクトレンズ検査料Ⅰを算定しております。

コンタクトレンズ診療を行っている医師
小田 典子
眼科診療経験 37年

なお、目の状態や診療内容によっては、通常の保険診療を算定する場合がございます。

一般名処方加算

当院では、患者さんに必要な医薬品を確保するため、医薬品の供給状況を踏まえつつ、薬局とも連携のうえ、一般名処方(お薬をメーカー・銘柄を指定せず記載すること)を行っております。

短期滞在手術等基本料

当院は日帰り手術を実施しており、行政に定めされた適切な人員配置や医療設備の充実・緊急時の対応等に対応しております。

水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術

当院は行政により定めされた施設や医師の基準を満たしており、上記手術を行うことが可能です。