【要約】

川口市の森田眼科では、日本初の後天性眼瞼下垂治療点眼剤「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」による治療を行っています。まぶたの重さ・見えづらさ・眠そうな印象でお悩みの方に、眼科専門医が適応を判断したうえで治療をご提案しています。

川口市でアップニークミニによる眼瞼下垂治療
「最近、まぶたが重い」と感じていませんか?

動画で解説!眼瞼下垂の新しい治療 ”アップニークミニ” について

「最近、まぶたが重い」と感じていませんか?

「最近、眠そうに見えると言われる」
「まぶたが重くて疲れる」
「無意識に額に力を入れて目を開けている」

その症状は、後天性眼瞼下垂かもしれません。

眼瞼下垂とは、上まぶたが下がり、目が開けづらくなる状態です。

これまでは手術が主な治療選択肢でしたが、現在は “1日1回の点眼” という新しい選択肢 があります。

川口市・西川口駅東口徒歩4分の森田眼科では、眼瞼下垂に対する治療として、

アップニーク®ミニ点眼液0.1% による治療を行っています。

アップニークミニは、まぶたを上げる筋肉のひとつであるミュラー筋に作用し、上まぶたを持ち上げる点眼薬です。

森田眼科は、西川口で開院25年以上、地域に密着して診療を続けてきた眼科クリニックです。眼科専門医が、まぶたの重さの背景にある病気まで総合的に確認したうえで、治療の適応を判断します。

【目次】

1.こんなお悩みありませんか?

眼瞼下垂の症状一覧

後天性眼瞼下垂では、単に「まぶたが下がる」だけではなく、日常生活の中でさまざまな症状につながることがあります。

  • 目が開きづらい
  • まぶたが重い
  • 見えづらい
  • 目が疲れる
  • 眠そうに見えると言われる
  • 額のしわが増えた
  • 肩こりや頭痛がある
  • あごを上げて見ることが増えた

特に、

「まぶたが重くて疲れる」

「眉毛や額に力を入れて目を開けている」

という方は、眼瞼下垂が関係している可能性があります。

また、

  • 加齢
  • ハードコンタクトレンズ長期使用
  • 白内障術後

などをきっかけに進行するケースも少なくありません。

「年齢のせい」「疲れ目」と思っていた症状が、実は眼瞼下垂によるものかもしれません。

2.アップニークミニとは?

アップニークミニの作用を示した図

アップニーク®ミニ点眼液0.1%は、後天性眼瞼下垂に対する点眼治療薬です。

まぶたを持ち上げる働きに関わるミュラー筋を収縮させることで、上まぶたを持ち上げます。

アップニークミニの特徴

アップニークミニの特徴(森田医師作成)
項目内容
対象後天性眼瞼下垂
使用方法1日1回点眼
効果発現点眼後15分程度から効果が期待されます
効果持続8時間以上の持続が期待されます
診療区分自由診療

特に、

  • 「仕事中の見えづらさを改善したい」
  • 「イベント前に使いたい」
  • 「眠そうな印象が気になる」
  • 「まずは点眼から始めたい」

という方に適した治療選択肢です。

3.眼科で相談するメリット

アップニークミニは、誰にでも適している薬ではありません。

まぶたが重い原因には、後天性眼瞼下垂以外にも、

  • 白内障
  • 緑内障
  • ドライアイ
  • 網膜疾患
  • 神経疾患

などが関係していることがあります。

また、皮膚のたるみが主体の場合や、神経・筋肉の病気が原因の場合は、アップニークミニの効果が限定的であったり、他の病気の治療を優先すべき場合があります。

森田眼科では、単に薬を処方するだけではなく、

  • まぶたの位置
  • 眼球運動
  • 視力
  • 眼圧
  • 眼底の状態
  • 緑内障の有無
  • 他の眼疾患の有無

などを必要に応じて確認し、アップニークミニが適しているかを判断します。

院長の小田典子医師は長年地域医療に携わり、副院長の森田修医師は現役で大学病院の外来責任者を務めています。地域密着の温かさと専門性の両立を大切に診療しています。

一般眼科診療はこちら

眼瞼下垂の解説はこちら

4.森田眼科での治療の流れ

森田眼科では、アップニークミニ治療を以下の流れで行っています。

流れ内容
① 問診まぶたの重さ、見えづらさ、生活への影響を確認
② 診察・検査眼瞼下垂の程度や他の眼疾患を確認
③ 適応判断アップニークミニが適しているか判断
④ 説明・同意自由診療、費用、副作用について説明
⑤ 処方1日1回点眼で開始
⑥ 効果判定効果や副作用を確認し、継続可否を判断

5.費用について

アップニークミニの写真

アップニークミニ治療は自由診療です。

※後天性眼瞼下垂に対する自由診療一式として、診察費と薬剤費を含みます。
※視力検査、眼圧検査、眼底検査など、他の眼疾患の診療に必要な検査については、別途保険診療で費用がかかります。
※自由診療分と保険診療分は、会計が別になります。

6.副作用・注意点

主な副作用として、

  • まぶたのかゆみ
  • まぶしさ
  • かすみ

などが生じることがあります。

また、以下に該当する方は使用できない、または慎重な判断が必要です。

  • 心疾患のある方
  • 妊娠中、授乳中の方
  • 狭隅角、原発閉塞隅角緑内障の方
  • 神経疾患や筋疾患が疑われる方
  • 皮膚のたるみが主体の方

使用開始後に異常を感じた場合は、早めにご相談ください。

7. よくある質問(Q&A)

Q1.アップニークミニは誰でも使えますか?

いいえ。
後天性眼瞼下垂であっても、原因や状態によっては適応にならない場合があります。神経疾患、筋疾患、皮膚弛緩が主体の場合などでは、他の治療や精査を優先することがあります。

Q2.どれくらいで効果が出ますか?

点眼後15分程度から効果が期待され、8時間以上の持続が期待されます。ただし、効果には個人差があります。

Q3.保険診療ですか?

アップニークミニによる眼瞼下垂治療は自由診療です。
ただし、視力検査、眼圧検査、眼底検査など、他の眼疾患の診療に必要な検査は別途保険診療での対応となります。

8.まとめ

“年齢のせい”と諦める前に

「最近、目が開けづらい」
「夕方になるとまぶたが重い」
「眠そうに見えると言われる」
「無意識に額に力を入れている」

その症状は、 “眼瞼下垂” が原因かもしれません。

アップニークミニは、“1日1回の点眼” で、後天性眼瞼下垂にアプローチする新しい治療です。

「まずは試してみたい」

「手術までは考えていない」

「まずは眼科で相談したい」  という方は、一度ご相談ください。

森田眼科では、眼科専門医が適応をしっかり確認したうえで、アップニークミニ治療をご提案しています。

眼瞼下垂についてはこちら

9. アクセス・予約方法

【アクセス】

森田眼科は西川口駅徒歩4分。川口市・蕨市・戸田市・南鳩ヶ谷周辺から緑内障治療の相談が可能です。
川口市西川口駅徒歩4分 森田眼科


JR京浜東北線「西川口駅」東口より徒歩4分です。
川口市はもちろん、蕨市や戸田市、南鳩ヶ谷方面からも通院しやすい立地です。蕨駅からは1駅(3分)で、駐車場や駐輪場も完備しております。

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【監修医師】森田 修(眼科専門医・医学博士)