川口市・蕨市でコンタクトの痛み・充血にお困りなら|西川口駅徒歩4分の森田眼科

【要約】

川口市・蕨市でコンタクトレンズの痛み・充血・違和感がある場合、自己判断の目薬だけで様子見せず眼科受診が安心です。森田眼科(西川口駅徒歩4分)は専門医が角膜や涙の状態を検査し、点眼治療・装用方法の見直しまで丁寧に対応します。コンタクトレンズの処方箋発行や販売も行っています。

「コンタクトをつけると目が痛い」「夕方になると充血する」「ゴロゴロして外したくなる」「最近かすむ」──このようなコンタクトレンズによる目のトラブルでお困りではありませんか。
川口市・西川口駅徒歩4分の森田眼科では、一般眼科としてのコンタクトトラブル診療を日常的に行っています。また併設のすみれコンタクトではコンタクトレンズの販売も行っています。

院長の小田典子医師(眼科専門医/開院25年以上/川口市学校医)と、副院長の森田修医師(医学博士・眼科専門医)が、一般眼科から日帰り手術まで一貫対応しています。
本記事では、受診の目安・原因・検査・治療を「川口市のかかりつけ眼科」として分かりやすく解説します。

メガネ・コンタクトレンズについて

※以下の症状がある方は、すぐにレンズを外し、本日中の受診を強く推奨します。
・レンズを外しても痛みが引かない
・急激に視力が落ちた、または霧がかかったように見える
・光を異常にまぶしく感じる
・充血が非常に強く、目やにが止まらない

【目次】

川口市や蕨市でも多い「コンタクトレンズのトラブル」

川口市・蕨市周辺は、通学・通勤でコンタクトレンズを使う方が多く、目の違和感や充血の相談が増えています。特に、次のような生活環境が引き金になることが少なくありません。

  • PC・スマホの長時間使用(瞬きが減り、乾きやすい)
  • エアコン環境(涙が蒸発しやすい)
  • 装用時間が長い/うっかりつけたまま寝てしまう
  • レンズの汚れ・傷・劣化
  • こすり洗い不足、保存液やケースの管理不十分

コンタクトレンズトラブルのよくある症状

  • ゴロゴロする、異物感がある
  • しみる・痛い
  • 充血が続く
  • かゆい・目やにが出る
  • かすむ/見え方が不安定

市販薬で一時的に楽になることもありますが、原因が角膜炎(黒目の炎症)や感染に近い状態の場合、自己判断で長引かせてしまうことがあります。痛みや見えにくさがあるときは、早めに眼科で原因を確認することが大切です。

コンタクトで目が痛い・充血する原因と治療

川口市の眼科で行うコンタクトレンズトラブルの診察
痛み・充血・違和感は角膜の状態を確認して原因を見極めます

森田眼科では、コンタクトレンズを高度管理医療機器として安全性を最優先に考え、目の状態を正しく把握したうえで処方・調整します。

原因で多いのは「乾き」と「角膜の小さな傷」

コンタクトトラブルの背景で多いのは、

  • ドライアイ(乾き)
  • 角膜の微小な傷(こすり過ぎ、レンズ汚れ、装用時間超過など)
  • アレルギー性結膜炎
  • レンズが目に合っていない(種類・度数・ベースカーブ等)
    です。

その他、最も注意すべき状態に感染症があります。重症の場合には入院が必要で、今後の視力にずっと影響が残ってします場合もあります。

必要な検査

  • 顕微鏡で角膜・結膜を観察(傷、炎症、感染兆候の確認)
  • 涙の状態の評価(乾きの程度、涙液の安定性)
  • レンズ装用状況の確認(汚れ・フィット・交換サイクル)

治療の選択肢

  • 点眼治療(炎症・乾きの改善、必要に応じて抗菌点眼など)
  • 一時的なコンタクト中止、眼鏡併用
  • 装用時間・交換サイクルの調整
  • レンズの種類変更(乾きやすい方は素材やタイプの見直し)

蕨市内からもアクセス良好な森田眼科では、初めての方には使い捨てコンタクトを勧める一方、乱視が強い方・円錐角膜の方はハードが適する場合、重症ドライアイやアレルギーではハードが楽な場合があるなど、目の状態に合わせて提案します。
また、年齢とともに増える「近くが見えづらい」悩みには、遠近両用コンタクトも選択肢になります。

遠近両用コンタクトは「タイプ選び」が重要

遠近両用コンタクトには大きく2タイプがあり、見え方や慣れやすさが異なります。森田眼科のページでも、中心近方タイプ/中心遠方タイプの特徴が整理されていますのでご参照下さい(詳細はこちら)。

  • 中心近方タイプ:度数変化がなだらかで自然な見え方で比較的慣れやすい傾向 にあります。
  • 中心遠方タイプ:シャープな見え方が得やすい一方で慣れるまで時間がかかることがあります。

「遠く優先か、近く優先か」「運転やデスクワークが多いか」など生活スタイルに合わせた選択が、満足度につながります。

森田眼科の強み

コンタクトレンズ処方・処方箋のみの発行にも対応

川口市の森田眼科は、地域密着の一般眼科でありながら、日帰り手術まで一貫対応できる体制が強みです。
副院長の森田修医師(医学博士・眼科専門医・大学病院外来医長)は、一般眼科から白内障・緑内障・網膜硝子体まで幅広く担当し、2024年は年間886件の手術(白内障629/緑内障266/網膜硝子体103)を行っています。
また、森田眼科ではコンタクトレンズ処方に加え、処方箋のみの発行にも対応しています。
近視進行抑制治療として注目のオルソケラトロジー(ナイトコンタクト)にも対応しています。

【コンタクトレンズ処方についてはこちら】

【オルソケラトロジーについてはこちら】

価格の目安と取り扱い

「検査や処方の流れが分からない」「費用感が不安」という声も多いため、森田眼科併設のすみれコンタクトでは価格表を提示しています。実際の販売価格が掲載されていますが、価格・取扱は更新される可能性があるため、受診時に最新をご確認ください。

【すみれコンタクトの価格表はこちら】

すぐ眼科を受診すべき症状

次の症状がある場合は、自己判断で我慢せず、早めに受診してください。

  • 強い痛み/しみる
  • 視力低下、かすみが急に強い
  • 充血が改善しない
  • 目やにが増える
  • 光がまぶしい、目を開けにくい
  • コンタクトを外しても違和感が続く

森田眼科(川口市)のアクセス

川口市西川口駅徒歩4分の森田眼科 内観

森田眼科は西川口駅東口から徒歩4分です。蕨市との市境に近く、蕨駅周辺からも電車・車で10分圏内です。
川口市はもちろん、蕨市・戸田市・南鳩ヶ谷からも来院が多く、駐車場あり/バリアフリーで通いやすい眼科です。

【森田眼科のアクセス詳細はこちら】

まとめ・予約方法

コンタクトレンズのトラブルは、乾きやレンズ不適合など「よくある原因」から、角膜炎など早期対応が望ましい状態まで幅があります。症状を長引かせないためには、原因を見極めたうえで適切に対処することが重要です。
川口市・西川口の森田眼科では、地域のかかりつけ眼科として、検査・点眼治療・装用指導・レンズ調整まで対応しています。気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。

ご予約はこちら】

【関連リンク】

・森田眼科へのアクセス:https://maps.app.goo.gl/zoTwG7p5brPPQ79U9

・眼科一般診療について:https://morita-ganka.com/ophthalmology/

・メガネ/コンタクトレンズについて:https://morita-ganka.com/prescription/

・すみれコンタクトの価格表:https://morita-ganka.com/wp-content/themes/morita-ganka/pdf/sumire.pdf

FAQ(よくある質問)】

  • Q1:予約なしでも受診できますか?
    • A:はい、受診いただけます。ただし、予約優先制のため、Webまたはお電話で予約いただくとスムーズにご案内可能です。【診療時間はこちら
  • Q2:初診時の持ち物は何が必要ですか?
    • A:健康保険証(またはマイナ保険証)と、現在お使いの眼鏡、コンタクトレンズのパッケージ(度数がわかるもの)をお持ちください。
  • Q3:市販の目薬で様子を見てもいいですか?
    • A:一時的な乾燥であれば市販薬で改善することもありますが、角膜(黒目)に傷がついている場合、市販薬の防腐剤が刺激になることがあります。痛みが続く場合は、使用を中止して受診してください。