川口市で結膜炎の相談なら森田眼科(西川口駅徒歩4分・駐車場完備)

「朝起きると目やにで目が開かない」「白目が真っ赤になってしまった」「かゆくてこすってしまう」
こうした症状で、川口市・西川口駅の森田眼科を受診される方が多くいらっしゃいます。

結膜炎はよくある病気ですが、実は「人にうつるタイプ」や、「失明につながる病気の前兆」であるケースもあり、自己判断は禁物です。
このページでは、川口市で結膜炎が疑われる場合の正しい対処法と、当院での治療方針について分かりやすく解説します。

【要約】

・川口市で結膜炎なら森田眼科(西川口駅徒歩4分)へ。
・学校医を務める院長と眼科専門医が、ウイルス性・細菌性・アレルギー性を正確に診断し原因に応じた治療を行います。

・森田眼科は一般眼科から手術治療まで一貫対応しています。蕨市・戸田市からも多くの方が来院されています。

【目次】

川口市で「結膜炎・目の赤み」の相談が多い理由

川口市・西川口エリアは通勤・通学の方も多く、人口密度が高いため、ウイルス性の結膜炎(はやり目)が流行しやすい傾向にあります。
また、荒川沿いの自然や公園も多いため、春や秋には花粉によるアレルギー性結膜炎の相談も急増します。

当院の院長(小田典子医師)は川口市の学校医も務めており、地域で流行している目の病気の傾向をいち早く把握し、適切な診断につなげています。

結膜炎の種類と特徴|ただの充血ではありません

結膜炎の分類|川口市の学校医(森田眼科)が作成

結膜炎には大きく分けて3つのタイプがあり、それぞれ治療法が全く異なります。

1. ウイルス性結膜炎(はやり目など)

  • 特徴: 充血が強い、大量の目やに、耳の前のリンパ節が腫れることもあります。アデノウイルスへの感染が原因です。
  • 注意感染力が非常に強いです。特効薬がないため、炎症を抑える点眼で経過を見ます。学校や職場を休む必要がある場合、当院で「登校・出社許可証」の発行も可能です。

当院では痛くない・擦らない検査でアデノウイルスの検査(はやり目)が可能です。その場で結果がわかります。

痛くないはやり目(流行性角結膜炎)の検査|川口市の森田眼科
森田眼科の検査は、綿棒で擦る従来の検査と違って痛くありません

⚠️はやり目を周囲の人にうつさないために、以下の点に注意しましょう。

  • 手で目をこすらない
  • 患者さんとそれ以外の人で、手や顔を拭くタオルを分ける
  • 患者さんもその家族も流水でよく手を洗う
  • 目を手やタオルで拭かず、ティッシュペーパーなどの使い捨てのものを使用する
  • お風呂は患者さんが最後に入る

2. アレルギー性結膜炎(花粉・ハウスダスト)

眼科専門医によるアレルギー性結膜炎の説明イラスト|森田眼科(西川口駅)
  • 特徴: 「かゆみ」が強い、透明でサラサラした目やに、まぶたの腫れ。
  • 治療: 抗アレルギー点眼薬を使用します。症状が強い場合はステロイド点眼を併用します。

⚠️季節性のアレルギー性結膜炎に関する生活の工夫について

花粉症などのアレルゲンについては、その花粉が飛ぶ季節には、花粉になるべく接しないような工夫をします。具体的には以下の様な工夫があります。

  • 外出時にはメガネやゴーグル、マスクを着用する
  • 洗濯物は外に干さない
  • 外出から帰った時は服についた花粉を払い、洗顔、うがいなどで体から花粉を落とす
  • 人工涙液を点眼し、花粉を除く

3. 細菌性結膜炎

  • 特徴: 黄色っぽいドロドロした目やにが出る、片目から始まることが多い。
  • 治療: 抗菌点眼薬(抗生物質)がよく効きます。

【結膜炎についてはこちらもチェック:https://morita-ganka.com/disease/470/

市販薬で様子を見てもいいの?

「薬局の目薬で治そう」と考える方も多いですが、これはリスクがあります。
もし原因がウイルス性だった場合、市販薬では治らないどころか、通学・通勤によって周囲に感染を広げてしまう恐れがあります。また、ステロイド点眼を自己判断で使用するのは副作用の確認が行えないため危険です。

⚠️ 「ただの結膜炎」ではない可能性

最も怖いのは、目の赤みが「急性緑内障発作」や「ぶどう膜炎」といった、失明につながる病気のサインである場合です。これらは市販薬では対応できません。

この症状があれば早めに眼科受診を

以下に当てはまる場合は、早めの受診をおすすめします。

  • 強い目の痛みがある
  • 目やにが大量に出る
  • 見え方がかすむ・視力低下を感じる
  • 家族や職場に結膜炎の人がいる
  • 数日たっても改善しない

森田眼科の検査と治療|専門医による確実な診断

森田眼科では、眼科専門医が患者様の目の状態を観察し、原因を特定します。

① 迅速な診断と対応

はやり目(ウイルス性結膜炎)の疑いがある場合は、感染拡大を防ぐための指導や、必要に応じた検査を行います。当院では迅速でアデノウイルスの抗原検査が可能です。従来の結膜を綿棒でゴシゴシと擦る痛い検査ではなくて、結膜嚢から涙を少し採取するだけの検査方法です。

また、森田眼科では感染対策のために、はやり目(ウイルス性結膜炎)が疑われる方は専用の椅子で待機して頂いています。患者さんにはご不便をおかけしますが感染拡大防止のためにご理解下さい。

② 重篤な疾患の除外(ここが重要です)

当院の強みは、年間886件の手術(白内障・緑内障・網膜硝子体)を行う高度な診療体制があることです。川口市の森田眼科では眼科専門医が2名在籍しており、川口市で学校医を務める院長や医学博士で大学病院外来医長を務める副院長が診察するため、結膜炎に似た症状を示す「緑内障」や「網膜の異常」も見逃しません。

  • 「ただの結膜炎だと思っていたら、実は緑内障だった」
  • 「コンタクトレンズによる角膜感染症だった」

といったケースにも、即座に専門的な対応・治療が可能です。
(※緑内障については[こちらのページ]もご覧ください)

森田眼科へのアクセス|西川口駅徒歩4分・駐車場完備

西川口駅徒歩4分。駐車場完備で、目の調子が悪い時でも安心して通院いただけます。

結膜炎の際は、電車やバスでの移動が辛いこともあります。
森田眼科は、JR京浜東北線「西川口駅」から徒歩4分とアクセスが良いだけでなく、専用駐車場も完備しています。蕨市・戸田市・南鳩ヶ谷方面からお車での来院も便利です。

【アクセス詳細はこちら:https://morita-ganka.com/access/#anc02

まとめ・予約|川口市で結膜炎にお悩みの方へ

「目が赤い」「かゆい」「目やにが出る」
これらはありふれた症状ですが、原因に合った正しい治療が必要です。
川口市・西川口駅の森田眼科では、地域密着の学校医・眼科専門医として、結膜炎の治療から学校伝染病の対応まで丁寧に行っています。「市販薬を使っても治らない」「見えにくい」と感じたら、早めにご相談ください。

ご予約はこちら】

【関連リンク】

・公式ホームページ:https://morita-ganka.com/

・森田眼科へのアクセス:https://morita-ganka.com/access/#anc02

・目のかゆみ:https://morita-ganka.com/symptoms/384/

・目の赤み・充血:https://morita-ganka.com/symptoms/390/

・目やに:https://morita-ganka.com/symptoms/429/