【要点まとめ|飛蚊症で受診すべきサイン】

川口市の眼科なら森田眼科|飛蚊症・網膜剥離の専門治療

蕨市でも多い飛蚊症相談|黒い影の症状イメージ|川口市・森田眼科
川口市・蕨市でも飛蚊症の相談が増えています

飛蚊症(黒い点・糸くず・影が見える)は珍しい症状ではありませんが、「急に増えた」「光が走る」「視界が欠ける」といった変化を伴う場合、網膜裂孔や網膜剥離など緊急治療を要する病気が隠れていることがあります。
森田眼科では、散瞳眼底検査・OCTによる即日精密検査を行い、必要に応じてレーザー治療や日帰り硝子体手術まで一貫して対応しています。

川口市で眼科をお探しの方の中でも、「飛蚊症(黒い影・点が見える)」に関するご相談は近年増えています。


川口市西川口駅の森田眼科です。当院には川口市を中心に、南鳩ヶ谷・蕨市(蕨駅)・戸田市などから多くの患者さんが来院されています。
「目の前に黒い点や糸くずが見える(飛蚊症)」「視界の端がピカピカ光る(光視症)」といった症状は、網膜剥離など失明につながる病気のサインかもしれません。今回は、川口市や蕨市などの周辺地域からもご相談が多い「飛蚊症」について、危険なサインと当院での治療について眼科専門医が解説します。

副院長の森田 修医師(眼科専門医・医学博士・順天堂大学浦安病院外来医長)は、白内障手術のみではなく網膜硝子体手術も年間100件程度(年間総手術件数900件弱)を執刀しており、大学病院でも採用されている手術設備を導入しております。

【目次】

川口市・蕨市でも多い「飛蚊症・黒い影」の相談


飛蚊症は「年齢のせい」「疲れ目」と自己判断されがちですが、見え方の“変化”こそが最も重要な危険サインです。
特に、これまでなかった黒い影が急に増えた場合や、暗い場所でピカッと光る感じ(光視症)、視界の一部が欠けたように感じる場合は、放置すると視力に重大な影響を及ぼす疾患が進行している可能性があります。

川口市や蕨市は住宅が多く、働き盛りの世代からご高齢の方まで多く住まわれていますが、「網膜硝子体手術」まで対応できる眼科クリニックは地域に多くありません。
そのため、「近くの眼科で様子見と言われたが不安」「専門的な検査を受けたい」と、当院へ来院されるケースが増えています。川口市西川口駅からだけでなく、蕨市や南鳩ヶ谷方面からも通院しやすい環境ですので、まずは悩みを抱え込まずにご相談ください。

飛蚊症で受診すべき危険なサイン

こんな症状はありませんか?

  • 黒い点や虫のような影が急に増えた
  • 視界の端にカーテンがかかったように見えにくい
  • 暗い場所で稲妻のような光が走る
  • 直線がゆがんで見える

これらは単なる老化現象ではなく、網膜裂孔(もうまくれっこう)や硝子体出血、網膜剥離の可能性があります。“飛蚊症=安心” ではなく、“変化した飛蚊症=要注意”が正しい認識です。川口市や蕨市から来院された患者さんの中で、緊急治療を要する疾患が見つかるケースも珍しくありません。

飛蚊症の原因と病気

飛蚊症の正体は、眼球の中を満たす「硝子体(しょうしたい)」の濁りです。
大きく分けて「生理的(無害)」なものと、「病的(危険)」なものがあります。

  1. 生理的飛蚊症:加齢による変化。経過観察で良い。
  2. 後部硝子体剥離:硝子体が網膜から離れる現象。40〜60代に多い。
  3. 網膜裂孔・網膜剥離:網膜に穴が開いたり剥がれたりする病気で速やかにレーザーや手術が必要。
  4. 硝子体出血:糖尿病網膜症などが原因で眼内に出血する。
  5. ぶどう膜炎:目の炎症を引き起こす病気で、ウイルスや全身疾患が関与していることもある。

【飛蚊症の症状についてはこちらも参照】

https://morita-ganka.com/symptoms/425/

https://morita-ganka.com/blog/1146/

【網膜剥離についてはこちら:https://morita-ganka.com/disease/436/

飛蚊症の検査(即日対応)

「生理的」か「病的」か見分けるには、瞳孔を開いて行う「散瞳検査」が必須です。森田眼科では、飛蚊症の原因を当日に眼底検査(散瞳)やOCT(網膜断層)検査を行います。

  • 視力検査:現在の見え方を確認し、病気による視力低下がないか確認します。
  • OCT検査:網膜を断面撮影で詳しく調べます。
  • 眼底検査(散瞳検査):網膜裂孔・網膜剥離など、飛蚊症の原因となる病気を直接確認します。

飛蚊症は、出始めや急に増えた時期には、初回検査で異常が見つからないこともあります。
そのため、発症後およそ3か月間は状態変化を見逃さないよう、定期的な経過観察が重要とされています。
当院では、患者さんの症状に応じて無理のない頻度での再診・フォローをご提案しています

飛蚊症の治療:レーザー・日帰り手術

 森田眼科の大学病院と同様の手術機器|蕨市からの来院多数
硝子体手術には大学病院でも採用されている手術機器を使用しています


当院では、診断結果に応じて治療方針を決定します。網膜裂孔や剥離が見つかった場合は以下の治療を行います。

  • 網膜光凝固術(レーザー治療)
    網膜に穴が開いた段階(網膜裂孔)であれば、外来でのレーザー治療で進行を食い止め、網膜剥離を予防できます。
  • 硝子体手術(日帰り)
    すでに網膜剥離が進行している場合や、硝子体出血、黄斑疾患(ゆがみ)がある場合は、硝子体を取り除く手術が必要です。

副院長の森田医師は、年間に網膜硝子体手術を100件程度執刀しており、一般眼科では対応しきれないケースも、当院で日帰り手術まで相談可能です。もちろん目の状態や他施設での手術をご希望の場合は、責任をもって紹介させていただきます。

【網膜硝子体手術について:https://morita-ganka.com/vitreous-retina/

川口市の森田眼科が選ばれる理由

蕨市周辺で硝子体手術にも対応している眼科の外観|森田眼科
川口市西川口駅徒歩4分で、蕨市からもアクセス良好です

1. 年間約100件の網膜硝子体手術実績(2024年、2025年)
一般的なクリニックでは大学病院へ紹介されることが多い硝子体手術ですが、当院副院長の森田医師は年間100件程度を執刀しています。白内障との同時手術にも対応可能です。

【副院長:森田修の業績はこちら:https://morita-ganka.com/blog/1111/

2. 川口市や蕨市から通いやすい「地域完結型」医療
「手術のために遠くの大学病院まで通うのは大変」という川口・蕨エリアの患者様に対し、西川口駅近くの当院で、大学病院でも使用されている機器での手術を提供しています。南鳩ヶ谷方面からもバス(バス+徒歩で20分)や自転車、お車(駐車場完備)でアクセスしやすい立地です。

3. 大学病院の眼科専門医による一貫担当
網膜の病気は、術後の見え方が安定するまで長期的なフォローが必要です。当院では、執刀医である森田医師(眼科専門医・医学博士・順天堂大学浦安病院外来医長)が一貫して担当するため、安心して治療に専念していただけます。

森田眼科(川口市)へのアクセス

JR京浜東北線「西川口駅」東口より徒歩4分です。
蕨市内からも最短で徒歩4分と通院しやすい立地です。蕨駅からは1駅(3分)で、駐車場や駐輪場も完備しております。院内はバリアフリーですので、足元の不安な方もそのままお入りいただけます。

【アクセス詳細はこちら:https://morita-ganka.com/access/#anc02

まとめ・予約方法

飛蚊症は生理的なこともありますが、「急に増えた」「光が走る」 などの症状は重大疾患のサインであることもあります。

万が一網膜剥離などの場合、治療が遅れると失明や重篤な視力障害を招きます。

森田眼科では、大学病院で硝子体手術を行う眼科専門医が、的確な診断と治療(レーザー・手術)を行えるように最善を尽くしております。川口市や蕨市で飛蚊症や見え方の違和感にお悩みの方は、放置せずにお早めにご相談ください。

【ご予約はこちら】

【関連リンク】

・アクセス詳細:https://morita-ganka.com/access/#anc02

・副院長:森田修の業績一覧:https://morita-ganka.com/blog/1111/

・飛蚊症について

https://morita-ganka.com/symptoms/425/

https://morita-ganka.com/blog/1146/

・網膜剥離について:https://morita-ganka.com/disease/436/

・網膜硝子体手術について:https://morita-ganka.com/vitreous-retina/